2017.10.23

ウィンドウ

重い腰(ケツ)を上げて、ウィンドウを片付けます。

要らない名刺で型紙を作ります。

昔ゼツモさんが作ってくれたエッチングをゲージに左右の歪みの確認しつつ、アルミ板でバキュー型を作ります。表面は一応磨いてやります。

0.2mmでバキュリます

ボンネットに合わせて形を整えます。

洋白帯金を曲げて基部をこさえます。

時間がかかりますが、諦めずにじっくりとやります。

形状がピタットきたら木工ボンドでつけます。

はみ出した部分は水をつけた綿棒でキレイにて完了

始めりゃたった2日の作業ですが腰が重いですねぇ

残るはリアビューミラーとトランクの取手とテールランプ

2017.10.16

作り置き

イベント1ヶ月前くらいに塗装に入る?入らないとやっているのが常で、天候に左右されるのが辛いですね。

ボディは作り置きしておいて磨くだけならなんとかなるのではないかというのが今回の作戦。

決して予定外じゃないからね(笑

ルマンの頃に塗装してラッカークリアーもしっかりと枯れたSWBを磨きます。

エナメルでブラックアウト

グリルの部品もそのまま使います。

カット入り風の透明プラパーツも箱に入っているのでそのまま木工ボンドでさくさくと組上げます。

グリル外周のエッチングと中のメタルパーツがイマイチ合わないけどスルー力全開です。素組ですから。

窓の下準備、エッチングをコピーします。

透明板にコピー貼り付けて切り抜き。デザインナイフで2回くらいなぞればOK

サイドは木工ボンドです。

フロントとリアはエポキシで固定

下半身が全く手付かずですが、BBRなら色塗るだけで終わる。

340もやらなきゃ

2017.10.11

窓合わせ

四谷仙波堂さんのホームページ見てると買わないとイカンとかおもってしまって、初の日本軍戦車を購入。届いてから、気づいたけど前期型砲塔だった、後期型砲塔は出るのかな?

ボックスアートがカッコイイとモチベーション上がりますね。

ぱぱっと作って塗装で楽しみたい。

お手つきの方をなんとか組み上げてからにしないとイカンと、M48を組んでました。足回りパーツ多いけど他はそんなに部品無いので楽ちん。サーチライトがレジンパーツでパーツの配置がイマイチ不明確なので資料探さないと

ホビーフォーラムで買ったボディだけのヤツ(右)が予備として控えてます。気泡は埋め終わったのでスジボリ埋めつつ

箱車の命、窓の合わせ、ボディ縮んでいるからどうか?とおもったけど全然大丈夫そうです。

フロントから、少しルーフが低いという評判もあるようですが、ツライチになるまで追い込めば良いのだ。

おまけ、iMac2009のHDDが妙に遅い感じになってきてS.M.A.R.Tのエラーは無いけど事前予防交換することにしました。

HDDを入れ替えてMac OSX標準のバックアップソフトウェア Time Machineで戻すだけ。700GBの12000個くらいファイルがあるのでリストアに8時間ほど掛かるけど、会社行っていればあっという間です。

バックアップディスクを繋ぎっぱなしで、毎日というか電源入っている時に自動的にバックアップ取れてます。

写真二度と撮れないものがほとんどなので、防衛しないとね。

 

2017.10.10

芳賀一洋氏作品購入

そういえば今年はシルバーウィークは無いことに気づいた。

長い休みではないが連休は総じて天気が良かった。土曜日は高校の説明会、日曜日は娘の付き合いで英検3級!を受験していたが、3級(中学校卒業程度)はちょっと簡単過ぎちゃってアレだった。教える側の自分で受けてみないと、試験がどんなもんかわからない面もあるのでヨシとしよう。

連休最後の月曜日の朝、ベランダで一服しながらFacebookを見ると、昨晩のうちに芳賀一洋さんが作品を売りに出していた。人気作家なので、どうせ売れてしまっただろうと思いつつも、メッセージを送ったところ譲っても良いとの返事。午後2時に駒込の工房へお邪魔するお約束を取りつけてNinjaで向かった。

モデラーたるもの自作以上の自己紹介も無いと思っているので、一番運搬しやすい過去作品を持参した。もう少し小さいサイズで名刺代わりになる作品も作りたいところ。

30分ほど遅刻してし、はが氏のスタジオになんとかたどり付き、無事購入させていただいた。箱はキレイなものにすると箱が傷付いたとか気を使わないと行けないので保護に徹しているとの由だが はが氏特有の黄色い塗装がされ、建付けもピッタリの素晴らしい箱であった。さらに内側の箱書きがなんとも良い。

※売却の件、酔っ払ってFacebookに書き込んで、翌朝びっくりしたらしい、なんとも豪快な方である。

スタジオに併設されたプライベートギャラリーも独り占めで見させていただく。入館料100円なり。

一通り作品を堪能させて頂いた後、「80分の1.木造機関庫制作記」と「ICHIYOH/箱のなかのパリ」を購入させて頂いた。

「80分の1.木造機関庫制作記」は、まだ作家になる前に書き始めたイチモデラ視点の製作記である。鉄道模型趣味誌に載るよりは、くだけた文で面白かった。

自分も日頃感じているモデル作りの示唆に富んだ文がいくつかあり、我が意を得たりと感じた。モデル作りで師匠を持つとすれば はが氏しか居ないとも思う。

その後はしばらく持って行った作品を肴に模型談義をして、辞去してきた。あっという間の2時間であった。そろそろ70になろうという年齢を感じさせない探究心と制作意欲。心から私もこうありたいと思った。

 

1/80なので直径10cm程度の作品に独自の宇宙がある。空気が好きで、たまらない。

自分の器用さはおそらく人並み以上であるので、この世の大概のものは自分で作れる。しかし、器用さとか技能とは別の面で自分では表現できない世界があると思う。そういう世界観が表現されている作品は、素直に欲しいと思うのである。

Zipp齋藤さん、ボワッソーさん、はがさん、なぜ自分の琴線に触れるのか言葉では説明できない。できないから良いと思う。

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